保身

保身すること。

まあ、誰でも自分は可愛いですので、保身するのはある意味「当たり前」ではあります。

しかし、保身の方法は間違わないでいただきたいなぁと思います。

例えばですが、自分が好き勝手に(時に横暴、時に身勝手、時に攻撃的、時に打算、時に見栄っ張り)した行動で、自分の都合が悪くなると保身に走る人がいます。

私はこんな人のことを「責任感が無いなぁ」「ずるいなぁ」と思ってしまいます。

例えば都合が悪くなったら泣いてみるとか。そんな女子いましたよね。けっこう嫌われちゃうタイプの典型。今までいじめてたのはアナタなのに、先生に言われたら泣く?みたいな感じです。

これは大人になっても存在します。大人になるにつれて巧妙になってくる印象がありますね。

保身は自分の心を守るために大切な行為かもしれませんが、保身ありきの言動は慎んだ方が良いと思います。

言葉や行動は泣いても詫びても取り消されません。ある程度の覚悟を持って発する。行動する。これが責任なのです。

自分という人間を知る。これを私はよく言っています。自分がどんな人間であるかを踏まえたうえで、覚悟を持てば良いのです。

自分を甘やかすことばかりはやめましょう。聖人君主になることは難しいでしょうが、自分を知って行動することは出来る。そう思ってください。

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