ある占い師の結果を見て感じたことです。
Aという未来をその占い師は視たとします。
その未来は「良い未来」「どちらでも無い」「悪い未来」だったとします。。
「良い未来」の中に位置して、その中では一番下。つまり「良い未来だけど、“どちらでも無い“に近い」わけです。
それを伝えるときに、悪い未来を彷彿させるような言い方をしていました。
それは相手を依存させる時にテクニックとして使う占い師もいますが、どうやらその人は無意識。指摘をしてもピンと来ない。
私ならこう表現するって言うのを教えても、納得しつつ頑固な面も覗かせるもので、嫌みになるような言葉を中に入れてくる。
違うんだよな~、と何度も伝えました。
その占い師は結果をストレートに伝えているつもりなのかもしれませんが、私から見たらズレてました。
例えば質問が「私と彼がどうなっていくか。将来を占って!」というご依頼に関して、「完全に別れるという未来はありません」「別れながらもまた戻る」「完全にご縁が切れることは無い」など言うような感じです。これだとさっきの三択に当てはめると、「悪い未来に近い“どちらでも無い”」になるかと思います。
占い師個人の幸せの考え方にもよるかと思いますが、この伝え方は私的には「無い!」です。
結果がポジティブであれば、やはりそこはきっちりと伝えるべき。それを踏まえた上での注意点ですし、さっきの答えだと「二人の縁は下の方で腐れ縁的につながっていく」みたいな感じに捉えられます。聞いてる限り、そんな鑑定結果でも無いのに、なぜそんな表現をしたのかは不明ですが、そこは反省しないといけないと感じました。
これは私もですがね。