残り物には福がある No.1

ぼちぼち、マイペースにブログ更新していきます。

さて、この「残り物には福がある」って言葉、一般的には「一見すると「損」をしたように思える瞬間に、予想もしなかった幸運が舞い込む。欲をかかずに謙虚な姿勢でいたからこそ、後から良い結果がついてくる。」ということで、運のことを言っているのですが、この言葉がお正月にふと頭を過りました。
もちろん、この意味で間違いないのですが、有沙流に捉えてみた話をしたいと思っています。

ここからは私の考えですので、あしからず。。。

我慢や妥協の美徳ではなく、現実を正確に見抜いた人だけが辿り着く、合理性なんじゃないかなって思います。
・皆が欲しがるもの
・目立つもの
・条件が良さそうなもの
それらは非常に競争率が高く、レッドオーシャンなわけです。
そこで勝ち残れる人というのは資格も体力も若さもある人。そんな人が持っていき、勝てない訳です。

でも、人が残らない部分もあります。
・やりたがらないこと
・面倒で敬遠されること
・継続力と責任感が必要なこと
この辺りは嫌がられますよね。

でも、よく考えましょう。
「残っている仕事」「残っている役割」「残っている人」を価値が低いからと言って残っているとは限りません。
・条件が悪いのに残っている
・簡単じゃないのに残っている
・誰も引き受けたがらないのに続いている
ここに、本当の福が留まっていると思いませんか?

続きは次回に!

この記事を書いた人