さて、続きです。
向き不向きがもちろんありますが、皆がやりたがる華やかな仕事よりも、地味で複雑で面倒な仕事がもし自分に合うのであれば、そこで重宝されますし、輝くことができます。
恋愛でも同じです。
若くて見た目も良くて性格が良くて頭も良くて家柄も良い。そんな人たちと勝負できるかということを考えるのです。
相手に完璧を求めると上記のように自分も完璧である必要があります。だって相手だってそれを求めますからね。
でも、お相手が「残り物」かなって思っていても、考え方や扱い方が分かっていれば、現実的にメリットとデメリットを把握できます。そのうえで、自分の人生において必要かということを設計していくのです。
理想や幻想ではなく、実務として一緒に生きられる相手かどうかが重要なのです。
持っているものに幸せを見出す。
置かれた場所で咲きなさい、という言葉と同じです。
これは決して諦めではないのです。選び取った立ち位置だと誇ってください。
無理に奪いに行かないし、羨ましがらないし、でも手は抜かないし。
残ったものを、使い切る、育て切る、回しきる。
それが出来る人だけが、「残り物」を福とできるのです。
続きは次回!
