有沙をタロットカードに例えたら

車を降りて、マンションの部屋に戻る間に、ふと思いました。
有沙ってタロットで言ったら何のカードだろう?
そこから考えまましたので、今回はそのお話しを…。

タロットカードは78枚あります。大アルカナが22枚、小アルカナが56枚で構成されています。
小アルカナも4グループに分かれています。ワンド(棒)、ソード(剣)、カップ(聖杯)、ペンタクル(金貨)です。
西洋占星術で「火」「地」「風」「水」のグループがありますが、小アルカナもそのように分けられます。ワンドが火、ソードが風、カップが水、ペンタクルが地です。

私は双子座ですので、風の星座です。ということで、ソードのどれかが私を表現するカードかと思って考えてみました。
私は風の性質をかなり強く持っていますので、当てはまりそうな気がするなぁと思うのですが、どれもピンと来ず。

それであれば大アルカナかと思い考えました。
好きなカードは「世界」と「運命の輪」。
世界のように完璧でもなし、運命の輪のようにタイミングばっかりでなし。
どうやら好きなカード=自分を表すカードでも無いようです。
じゃあ、別のカードを・・・
女帝?→そんなに女性らしくないし。
女教皇?→あんなにストイックでもないし。
皇帝?→そう思われてるかもだけど、内面はそうでもないし。
隠者?→内面を見るところはもしかしたらそうかも。
塔?→確かに色んなショッキングなことあったなぁ。
正義?→振りかざすときはあるけど、正義一辺倒じゃなないんだよなぁ。
戦車?→イケイケどんどん。もしかしたら近い?
力?→ん、これだ。。

ということで、有沙は「力」のカードです。
力のカードにはライオンと女性が描かれています。
女性は穏やかな表情で猛獣であるライオンを懐柔しています。
このカードの意味は「信念」「強い意思」「忍耐力」「根気強さ」です。
私は自分の意思がとてもあります。そして、諦めなければどうにかなるっていつも思っています。
これが私だな、と思いました。
これからも有沙の信念のもと、占い頑張ろう。
皆さまも、自分をタロットに例えたら何だろう?って思ったら、有沙に聞いてみてください。探してみます。

あと思い出しました、「愚者」も私です。愚者は自由です。自由であることも私です。

この記事を書いた人